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2011年12月

2011年12月 8日 (木)

2011選抜 Episode3

本大会前に、手首の手術をしたり、あわただしかったのですが
なんとか地区監督として大会当日を迎えられました。

その間の練習試合など、各地区の皆様にもご協力いただき、ありがとうございました。

当日

最初は強敵明第2・常盤平の連合軍(明常)。
お互い、決勝に近いモチベーションが必要な試合。

でも、なんだか元気ない・・・
だいじょうぶ?って思いつつも、だんだんスイッチは入るだろうと。

サッカーワールドカップで優勝するチームでも、監督はいかに選手のモチベーションを上げるかって良く聞くし、
何とか盛り上げないとな~
そういう意味では古ヶ2T監督の存在はありがたい。

前半、ほぼ互角、わずかな差で折り返し。
後半も一進一退。
朝一番から緊張の1試合でした。
結果、わずか2点差での勝利。

でも、2次進出に大きな1勝!

連続2試合目。馬橋戦。
ひとつ勝ったのでだいぶ気持ちは楽に。

選手たちも、まだ元気はいまいち。
でも、結果は出してくれた。
二つ勝ってしまえば得失点は考えなくてもいいんだけど、
この後勢いに乗るためにも、外野をどんどん入れて点差を広げた。

21-8、これで2勝で2次トーナメント決定。

相手は・・・?

正直、今日はどこが来るか計算してない。
このレベルで、相手ははっきりいってわからない。

が、Aブロックのどこかは気になる。

見ると・・・

あれ?新松戸負けて、馬橋西がえらい勢いだ。

集中力、雰囲気、応援、まるで単独チーム並みのまとまりのよさ。

おいおい・・・これは、絶対上に出てくるな。
今日のライバルになるに間違いない。

練習試合では勝っているけど、そのときはベンチは代理だったし、
OHコンビの西はやっぱ違う。
モチベーターとしてはやっぱ、OKUちゃんは今年の1番だしな。
それに冷静なH田監督のコンビ、怖そうだ。


ひとつ負けて気持ちが落ち込んだのか、1点差でも勝てば目のある新松戸を圧倒。
これで相手が小金北に決定。

練習試合でも好調だった北。でも、なんとなく相性がいいんだよな。

前半、5点リードで折り返し。
よし!だいぶ楽になった。

後半、点差を見ながら進めていける。

最後、3点に追いつかれる。
さらに詰め寄られるが、時間は残りわずか。

でも、個々は1点でも勝てばいい試合、無理しない。
この辺の冷静さは去年のE藤監督直伝。
15-14でメダル確定!

決勝リーグは抽選。

どうせなら西とすぐ当たりたいと言っていたら、
ばっちり!
(なにせ、勝ち残って勢いがついたら今日の西は手に負えなさそう。
さきにはっきりさせちゃうのが一番)

コールが終わって、ベンチ前整列。

ここで選手の雰囲気がガラッと変わった。
一気に自分たちで集中力を高めて、戦闘モードに入った。

うん!いいね、この感じならいい勝負できるぞ。

前半、なんと9枚差つけての折り返し。
攻撃もさることながら、内野の集中がすごい。

正直、1~2点のビハインドで後半にはいるのを覚悟していた。

後半、少し攻撃フォーメーション変更。
いや、これは監督のわがままで、決勝ラウンドで1-2番のセンターコンビを一回やらせてあげたかっただけ。

結果、後半は点差をつめられたけど、
前半の差で勝ちきり!

最終戦は馬橋。
予選ラウンドでうちが勝ってから、馬橋はへこまずに立て直し。
明・常、566に勝って勢いがついて再試合だ。

しかし、西に勝ってみんな自信をつけた。
なんと、前半0!
(去年、西に0にされたんだよね・・・そういえば)
後半もイケイケ!22-2で勝利だ!


正直、ほっとしました。
やっぱり、当然勝つよねってまわりの期待とプレッシャーは絶大。
そのなかで、今年メダルを取ってないヤングとなんぶの選手に
メダル、しかも金色をあげられたのはうれしいです。

でも、チーム監督との掛け持ちはかなりしんどいです。

さぁ、来年は2連覇目指しちゃうか!

反省会もまるで地区の祝勝会の雰囲気で終わりました。

今週、チームはなんぶ大会のお祝いも兼ねた食事会。
年を挟んでまた大会もあります。

一度リラックスして、もう一回行くぞ~

2011年12月 7日 (水)

2011選抜 Episode2

再集合してキャプテンも決定、ここからは組織作りだ。

個々のスキルは合同あるいは市内大会でチェック済み。

それをどう組み合わせていくか?
これが一番難しく、楽しい部分だろう。


基本的には各チームでのポジション、コンビが軸になることは間違いないが、
それに違う選手が合わさることで思わぬ効果が出たりする。

頭の中で、攻撃は彼女と彼女を組ませたら面白いだろうな、
なんて考えていたのを少しずつフィッティングを試してみる。
この攻撃の場合、内野の軸はこうして・・・とか。

ヤングの合流が遅れたこともあって、初期は古ヶ2サイドライン、花島-なんぶでセンターライン、
内野両側に各チームアタッカー配置。

練習開始初期には馬橋西との練習試合でまぁまぁの結果を出し、しばらくはそのスタイルを継続してみた。

しかし、練習試合を重ねるごとに、限界も見えてくる。
過去の選抜で負けてきた、悪いパターンが見え始める。
(それについてはデータの蓄積とノウハウなんで、内緒wink、まぁ、どこの監督も負けたときは同じこと思っているでしょう)

負け試合を分析して、本大会で勝ち抜くには攻撃にはやはり大胆なシステムチェンジが必要か。

新フォーメーションが決まれば、今までのパターンと合わせてオプションがぐっと増えるし。

また、内野については、6年生のスピードについていくことが大事だ。


彼女を外野センターに置くのは、ほんと最終兵器と思っていたが、なんぶキャプテンの配給力、
コントロール、スピードは一級品、それにノールックが得意な花島サイド、
クレバーなプレーをするヤングキャプテンをサイドに配置して組合わす。

この3人、なんだかすごく息が合うのか、細かい打ち合わせやたいした練習なしで
お互い阿吽の呼吸ですごいパスをやってのけてしまう。

内野がスピードについていけず、転んでしまう場面もたびたび。


内野センターには花島キャプテンを置く。
初期のなんぶキャプテンセンターより球威は落ちるので、
縦に固執せず4枚を効率よく遣うパスを意識するように徹底する。

内野センター両側に花島・古ヶ2のアタッカーを置いていく。
振り回した後にセンター両側から大砲が控えているわけだ。

かくして、なんぶキャプテンを外野センター、花島2番とヤングキャプテン(またはここに古ヶ2アタッカー)
を配置する超高速パスフォーメーションが完成。


かたや内野。

体調不良で休んでいた古ヶ2の内野の要の選手が土曜日ぎりぎりで復活。
これで一気に安定感がアップ。
彼女は当初から内野中心にする予定だったので、一安心。

ヤングの選手は、内野での動きが小さいので軸になる。
しかも、当たっても攻撃に出ればしっかり攻められる。
なんぶの選手も6年生間で練習を重ねることで安定感がアップしてきた。


練習試合とはまったく違う布陣の完成だ。(しかも、直前の土曜日にgood)

前日土曜日はあいにくの雨だったけど、無事に体育館で練習もできて、
風邪引きも無く当日を迎えられそう。

後はこの組み合わせを軸に、連戦での攻撃陣個々の負担を減らしつつ、間違った組み合わせをしないことだけ注意すればいいわけだ。
(それが最も難しいんだけどね。それさえ間違わなければ、一人ひとりの実力を十分に発揮できるはず)


ということで休憩時間も終わったので、第3部本大会編に続く!

2011年12月 6日 (火)

2011選抜 Episode1

今日はちょっと振り返ってみましょう。
手が痛いけど、ちょっとずつがんばってキー打ってみます・・・

選抜チーム、始動したのは早め、年度も替わるころ。
例年、合同練習を行っているので、とくにいつもと違うわけではないが、
今年はこれで選抜行くんだぞと意識はさせていった。

6月までに数回合同を行い、いつもは秋の地区大会で決める監督、ヘッドもこの時点で決定。

とはいっても、この時点では戦術云々より、仲良くなってもらうこと。

夏場は大会もたくさんで日程調整も難しいのでいったん中断。
秋に再始動となるわけだけど、持ち場がはっきりしているので
大会などでも各チームを選抜監督目線でチェックできる。

頭の中で、いろいろシミュレートする時間が取れた。

再集合後、キャプテンの決定。
ここで古ヶ2、T監督(選抜ではヘッド)の娘が立候補。

いいね!立候補が出るときは盛り上がるんだよな。
いなければ、なんぶキャプテンを指名しようと思っていたけど立候補に勝るものはないからね。

受験で2名が離脱してしまったのは痛いけど、地区としては市内大会ベスト8に3チームが入ることもある。
それに、少人数だけど強豪を追い詰める力のあるなんぶの選手が加わる、いいチームができそうだ。

では、一気にいっぱい書くのは、手がまだ大変なので、続く!
(できたら今週中に3部作くらいで完結しますsweat01)

2011年12月 5日 (月)

優勝だ!

選抜大会、2005年以来の優勝です!


近年、候補とされながらもなかなか越えられなかった壁。
今年は念願の優勝です。
普段は地区のよきライバルだけど、春先から合同をやってこの日を目指してきました。

練習では、ちょっと元気が出ないときも多かったけど、
決勝リーグの馬橋西戦で、一気にスイッチが入りました。

チームとしてすばらしいまとまりを見せていた西に集中力で上回った。

どのブロックも紙一重、そのなかでトップ、うれしいですね。
細かく振り返りたいけど、昨日の余韻で手がズキズキです。

おめでとう!

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