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2011年12月 7日 (水)

2011選抜 Episode2

再集合してキャプテンも決定、ここからは組織作りだ。

個々のスキルは合同あるいは市内大会でチェック済み。

それをどう組み合わせていくか?
これが一番難しく、楽しい部分だろう。


基本的には各チームでのポジション、コンビが軸になることは間違いないが、
それに違う選手が合わさることで思わぬ効果が出たりする。

頭の中で、攻撃は彼女と彼女を組ませたら面白いだろうな、
なんて考えていたのを少しずつフィッティングを試してみる。
この攻撃の場合、内野の軸はこうして・・・とか。

ヤングの合流が遅れたこともあって、初期は古ヶ2サイドライン、花島-なんぶでセンターライン、
内野両側に各チームアタッカー配置。

練習開始初期には馬橋西との練習試合でまぁまぁの結果を出し、しばらくはそのスタイルを継続してみた。

しかし、練習試合を重ねるごとに、限界も見えてくる。
過去の選抜で負けてきた、悪いパターンが見え始める。
(それについてはデータの蓄積とノウハウなんで、内緒wink、まぁ、どこの監督も負けたときは同じこと思っているでしょう)

負け試合を分析して、本大会で勝ち抜くには攻撃にはやはり大胆なシステムチェンジが必要か。

新フォーメーションが決まれば、今までのパターンと合わせてオプションがぐっと増えるし。

また、内野については、6年生のスピードについていくことが大事だ。


彼女を外野センターに置くのは、ほんと最終兵器と思っていたが、なんぶキャプテンの配給力、
コントロール、スピードは一級品、それにノールックが得意な花島サイド、
クレバーなプレーをするヤングキャプテンをサイドに配置して組合わす。

この3人、なんだかすごく息が合うのか、細かい打ち合わせやたいした練習なしで
お互い阿吽の呼吸ですごいパスをやってのけてしまう。

内野がスピードについていけず、転んでしまう場面もたびたび。


内野センターには花島キャプテンを置く。
初期のなんぶキャプテンセンターより球威は落ちるので、
縦に固執せず4枚を効率よく遣うパスを意識するように徹底する。

内野センター両側に花島・古ヶ2のアタッカーを置いていく。
振り回した後にセンター両側から大砲が控えているわけだ。

かくして、なんぶキャプテンを外野センター、花島2番とヤングキャプテン(またはここに古ヶ2アタッカー)
を配置する超高速パスフォーメーションが完成。


かたや内野。

体調不良で休んでいた古ヶ2の内野の要の選手が土曜日ぎりぎりで復活。
これで一気に安定感がアップ。
彼女は当初から内野中心にする予定だったので、一安心。

ヤングの選手は、内野での動きが小さいので軸になる。
しかも、当たっても攻撃に出ればしっかり攻められる。
なんぶの選手も6年生間で練習を重ねることで安定感がアップしてきた。


練習試合とはまったく違う布陣の完成だ。(しかも、直前の土曜日にgood)

前日土曜日はあいにくの雨だったけど、無事に体育館で練習もできて、
風邪引きも無く当日を迎えられそう。

後はこの組み合わせを軸に、連戦での攻撃陣個々の負担を減らしつつ、間違った組み合わせをしないことだけ注意すればいいわけだ。
(それが最も難しいんだけどね。それさえ間違わなければ、一人ひとりの実力を十分に発揮できるはず)


ということで休憩時間も終わったので、第3部本大会編に続く!

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