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2010年3月 4日 (木)

2009シーズンを振り返って②

春の学区大会の後、東部、小金南、明第一の1位があつまった練習試合。

ここで各試合2,3,4番を交互に外センで使い、1番とのフィッティングを見ていく。

この日は外野センターは1枚のみ。中をしっかり通していく意識を個々に植え付けさせるためだ。
試していく中で4番の外センも面白いかなぁと思ってきた。
(とはいえ、ここでもやっぱり古ヶ2には歯が立たなかったのだ・・・)

そして6年生を刺激するため、攻撃以外の選手はこの試合で残った数が多い順に背番号をあげると約束。
その結果、4年生が6年を追い越した。

番号を追い越された二人が今後守備で奮起できるかが当面の課題になりそうだ。

もちろん、2,3,4番の攻撃陣も守備に不安を抱えているが、その分投げれるので弱点をカバーしてる形だ。
まぁ、経験では(自分もそうだけど)苦手なところはなおらないもの。得意なほうを伸ばすほうが強みになる。
後は気持ち次第。

そんなこんなで、次いで小金本戦。

まずは人数不足。
11人スタートだった。

しかし、粒は揃っている。
なんだかんだいっても11人のうち6年が6人、前年、スーパー3年生といわれた二人は4年になってもそのまま、決して見劣りはしないはず。

一人ひとりが実力を出せば1枚減はたいした問題ではないはず。

外野センターは候補の中で一番キャッチがしっかりしている2番だ。
結局ここに落ち着いた。

その結果、みごとに決勝T進出を決めた。

3試合目しろあと、決勝T、宙との試合ではさらに一人が都合で帰り、10人で試合。
やはり厳しかったが、人数を考えれば決してだめな試合ではなかった。

折り返し時点でー1なら同点と同じ、後半それをひっくり返す、あるいは少しでも近づくゲームが出来た。
6年守備がもっと取れるようになればもう少し楽に行けるようになるはずだ。

結果はベスト8だったけど、10人でこれだけやったんだ、がんばったと思う。


そしてすぐに東部大会。
ここも人数が・・・人数は12人揃ったもののまだ新人。

各試合、同じようにぎりぎりの試合の連続。

もう、ベンチとしても1点負けの折り返しくらいなら負けてると思わなくなってきたのもここらあたりからだ。

結果は得失点でブロック2位、決勝4チームに残れなかったが、あと一人いれば・・と思う反面、
小金に続き少ない人数でよくやった大会でもあった。


人数が少ないのはしょうがない、人数が残る試合は出来ないだろう。
その分4年生に頼らず6年生が残り、
攻撃陣が自分たちがやられる以上に相手を削れるか?
最後に3-2とか、1点でもいいから最後に相手より多ければいい。
そんなスタイルが見えてきたころだった。

その3に続く

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