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2010年3月 2日 (火)

2009シーズンを振り返って①

増田杯もおわると、いよいよシーズンもおわりだなぁって気持ちですね。

というわけで、この時期お決まりかもしれないけど、今シーズンを振り返ってみます。
(Mixi日記のほうに前半は結構書いていたけど、mixiは見てない人のほうが多いし、
Blogに転載していないからそのときの日記を元に、加筆修正しながら何回かに分けて書いていきます)

まずは今年のチームの初戦、基礎になった去年の増田杯から。

前年強かったチームの6年生が抜け、人数も今年と同じようにきつきつの状態での参加でした。
そのため、去年は6年生2名にオーバーエイジ枠で内野で出てもらった。

新チームは前年、あまり試合に出ていなかった子が中心。
まぁ、この大会で経験値を稼ぐと思うしかない。

しかし、予選はなんと3勝、増田杯は各ブロックの同順位が対決するので
決勝戦で古ヶ2と当たった。が、結果は負け。

今から考えてみると、ここからしばらく古ヶ2に勝てなくなるのだった・・・

6年生が助っ人で入っていたこともあり、結果については多少さっぴいて考えるとしても、
やはり人数が増えないことには・・・と感じた日だった。

そして新学期に入り、小金大会予選。
娘(長女)がキャプテンになり自分も監督として初の市内大会に望む試合。

予選では2位で出場権を獲得。

しかし、勝ち取ったというよりは前年より戦力が下がったヤング、北部がこの時点で試合になる感じではなかっただけ。(しかも、人数不足に悩まされ、こちらの揃いそうな日を選ばせてもらってだ)
もちろん首位通過は古ヶ2、独走でした。

悔しいが強い・・・10回やったら9回は負けるだろう・・・(でも1回なら勝てるはず、と思ってましたよ。この時点でも)


小金本戦の前に学区大会、練習試合、東部大会予選をこなす。

ここで6年生の守備の課題が浮き彫りに。
やはり試合経験が少なさからか、うまく配分できず7分持たない子が多い。

そしてこの間、一つの決心をするきっかけになった試合がある。
学区大会、寿との試合だ。

学区大会、フォーメーションはまだ試行錯誤中で、しかも外セン2番がお休みだった。

なので少しでも攻撃力を上げるため3,4番の外セン2枚のVでスタートするが・・・
まったくパスが回せない、センター二人ともぽろぽろこぼしボールデッドばかり、
シュートは正面に行けばいいほうで、まともにボールが相手の中を通る前に攻撃が終わってしまう。

中を通して煽っていく意識がまったくない・・・

当然、その間、内野は持たない。

こっちの攻撃が自滅している間に残り1枚まで削られてしまった。
キャプテン一人が内野で踏ん張ったことだけが救いだ。

Vでもこうなってしまうのだから、もう4枚はしばらく封印だろうとここで決心した。
久しく決勝Tに行けないと言うのを経験していなかったので、これは悔しかった・・


まぁ、ポジティブに考えよう。
ぼろ負けした試合でのオシムさんの言葉だ。
「今日最も良かったことは、全員が最悪のプレーをしたことだ」

今シーズン、強力なアタッカーはいないから前年のような4枚布陣は無理かな?とは思っていた。

ただし、集中してパスがつなげられるようになれば攻撃の軸を決めず、
4枚、あるいは当たって出てしまった子、内野でセンターのサポートに付く子を入れ
5~6枚くらいでショートパスをすばやくつなぐ攻撃なら出来るかな?とも考えていた。
(サッカーで言うところのコレクティブカウンターだ。)

しか~~~し、パスでのキャッチがしっかり出来ないのではこの戦術は使えない。
コレクティブカウンターは守備から攻撃に切り替えたときのショートパスのスピードと精度が命。
ドッジでも同じでまず投げる取るができないと話にならない。


それなら・・・このメンバーで出来ることをやるしかない。
オシムさん言うところの、システムが人を求めるのではない、人に合わせていくのがシステムだ、ってことでしょう。(また引用しちゃうけど、オシムスタイルのサッカーが大好きなんです~)

回して終わってしまうなら、回さなければいい。当然。
デッドするならデッドするところに投げなければいいのだ。

要はセンター攻撃を軸にするって言うことだね。
縦軸中心ならいやでもボールは中を通る。
内野がボールをこぼしてもデッドにはならないし。

ボールデッドで終われば絶対に当てられないが、中を通せば、相手が当たる確実はぐっと上がるわけだ。
単純に確率の高いほう採用しよう。

あとは誰をどこに、どう組み合わせていくか、だ。


続く!

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