フォト
http://www.pecope.com
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

バナー

無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 高柳3連覇!和名ヶ谷が決勝進出! | トップページ | チーム予定 »

2010年2月19日 (金)

古南小大会(冬)  長文

いそがしくって今日になってしまいましたsweat01
ちょくちょく見に来てくれていた方、すいません ヾ(_ _*)
仕事の合間を見て書き上げましたよ。

伊藤さんのほうにも回想が載りましたが、こっちは完全花島監督目線でいきます。
(途中敬称略です)
何で、いやいや違うぞ~~ってところがあったらすいませんです。

まずは抽選会にて。

地元地区開催なのでお互いが同じブロックならないように、まずは明第一地区の組み分けから開始。
ここでBコートに入ることに決定。
花島コーチ陣がコート主任を務めるコートだ。
偶然とはいえ、コーチ陣も試合が見れる、良かった~

そして対戦相手の抽選。
古ヶ2も同じBコート。
またもや当たるかも?なんて考えがよぎったが、くじの結果、寿、稔台西、大橋みどりの3チームに決定。
ん~~~。。花島の力だと3連勝も3連敗もありうる組み合わせだ。
特に緒戦の寿との試合で、流れが決まりそうだ。

そして、当日。
今シーズンではめずらしい延期の結果、日曜日に開催。

前日はみぞれが降る天気、グランド状態が心配だったけど、朝起きると思ったより
暖かで、グランドも凍結していなかった。ちょっと安心。
開会式を終わって、太陽も出てきた。よかたぁ。

大会としては2試合目、寿との試合だ。

今年、練習試合を入れて4回目の対戦。この時点で負け越し中。
特に春の学区大会で、前半、キャプテンだけ残る1枚まで削られてしまった。
このとき攻撃もボールデッドばかり、まるで組み立てられず、今シーズンの4枚攻撃を断念するきっかけになった試合だった。

試合開始。
相手は4枚もあるかと想定していたけど、縦攻撃が中心。
うちの内野陣は縦なら少し慣れているから、ちょっと安心要素。
しかし、前半はイーブン。内野の安定感がない今年1年を象徴するような出だしだ。
でも、こういう試合は今年何度も耐えて勝ってきた。
-2点までならうちのペースだ(といっておこう)

今回も気持ちが入りだせばいけると信じて後半へ。
低学年の守備も、じわっと取りだしてくれて、攻撃陣も答えてくれた。
結果。攻撃陣がリズムをつかみ5点差勝利。でも枚数差ほど余裕なし、内容はきつきつ。
何とか勝った感じだ。
でも大事な1勝目ゲット。

続く2試合目、稔台西だ。
今日の1試合目で大橋みどりに勝っている。
最近のゲームを見ていても、まとまりだしてきた感じがある。
しかも、うちの次に古ヶ2戦を控えてるだけあって、ここでは2勝目をめざして相当気合が入った試合をしてきそう。うちと内野の安定感は互角に近いと見ているので、これも接戦になりそうな予感だ。

前半開始、やはり内野は我慢比べだが、やや押され気味。やっぱりちびっ子が多いからなぁ・・この時期の低学年はきつい。またもや前半はほぼ互角で終了。
そして後半、やはり我慢比べのような内容になったけど、攻撃ががんばり2点差で勝ちきった。

2試合とも前半の内野の不安定さで接戦になってしまった・・・

とにかく午前、2勝をあげて終了。

午後1の試合に備えて大橋みどりの試合を見させておく。
夏の古南小大会ではキャプテンと4年生が都合で抜けた後(うちの子なんですが・・・)
12人を切る少ない人数で削りあいを演じて、7-6でかろうじて勝った。
きっと、リベンジに燃えてるに違いない。
選抜での借りもあると思ってるだろう。
内野陣には古ヶ2とやる同じイメージで速いパスからのサイド攻撃でやられないよう指示。
攻撃陣には積極的にアタックに行くよう刷り込んでおく。

一旦お昼の間に、午前の残り試合見学。
トーナメントに進んだらどこと当たるか予想がつかない展開になっているからね。

ここで・・・Bコートで古ヶ2対寿開始。
今日は古ヶ2の内野、ちびっ子の調子が悪い。
見る間に削られていく。
寿も削られながらも引かずに互角の戦い。寿は前半リードで折り返し!
H田監督、狙ってますね!

後半、ここで寿は守りに入ったらやられるだろう。後半の入りで、また攻めきれるか?
後半開始、やはり古ヶ2のちびっ子がなかなか取れない。
しかもカットの5番が痛恨のアウト。
これは痛い。
寿のいいリズムにギャラリーも盛り上がってきてる。
終盤、古ヶ2、5番も内野復帰、寿も粘りをみせ、8-8のドロー。
外から見ていて寿・8番のアウト、古ヶ2・5番のインはあれ?って感じ。コールあったかな?・・・ひょっとしたらここが分かれ目だったか。

B組はワイルドカードを含め、引き分けが入ったことでトーナメントの読みが難しくなった。

そして、各コートも大熱戦展開中。

Aコートでは話題の和名ヶ谷が快進撃中との話。
2番のボールがすごくいいらしい。
(残念ながらこの時点では見ている余裕がなかった)
おっと、その和名ヶ谷に9点取ったヤング。がんばったじゃない。

Cコートではなんぶが惜しくも高柳に1点差負け、しかし幸田には夏の古南小の借りを返していた。宙が高柳、金が作相手に2引き分けとこちらも混戦模様。
トーナメントの組み合わせ決定は最終戦までもつれそう。


そして午後の部開始。
さぁ、みどりの攻撃にうちの内野がどこまで耐えられるか、削られた分、削り返せるかが勝負の分け目だ。

じつは今回はトーナメントでどこと当たるか、自分の中でまったく考えていなかった。
とにかく先に進むより3つ全部子供たちと楽しもうというのが第一目標。
それが出来たら自然と次に進めるだろう。
しかし、実際、大事な3試合目になった。
得失点ではみどりが住吉相手に稼いでいるので、2勝同士になるとワイルドも引けない可能性が高い。
普通なら二つ勝てばだいたい先が見えるんだが・・・
特に冬の古南小は最後ということもあり、予選ラウンドはいつもちょっとまったり感があるんだけど、今日は違うなぁ。
もはやトーナメントの相手を考えるより3つ勝たないと予選落ちもある!
きびしいが監督としては面白いぞ~~


さぁ、みどりと試合開始。
前2試合とサイド逆でスタート。
相手の出鼻をくじこうとコートじゃんけんで勝ったらサイド変えちゃおうとキャプテンに耳打ちしたけど、
なぜかサイド決めじゃんけんが無しでスタート。あれれ・・・ま、いいか。

今日はジャンプボールが取れてない。
これで先手を取られがちになってる。やっぱり今日はジャンプボール不調だ。

前2試合と同じく、前半はやはり当たる・・・しかも、なぜかみどりの選手は1番を狙ってくる。選抜でもみどりの1番にやられたんだよなぁ・・・相性悪いか(汗)
しかしそこはキャプテン、当たってもしっかり内野へ戻ってくる。よしよし。
前半、またもドロー!
後半も似たような展開、またもキャプテン・・・もう、完全にねらってます。
ラスト、負けてる状態でタイム。
みどりは1番が中に入って、外野陣は手薄になってる。
こちらはまだ外野にアタッカーあり。チャンスは残っているぞ。
何番を攻める?
戻った1番、指に怪我をしているところを狙うか?
しかし、ここで1番を外に出してしまうと、ぎりぎりで相手の攻撃力を上げてしまうかも?
やはり1番は避けよう、番号大きいほうで外野からアタックだ。

再開

ここでみどりの1番があせったか、内野からのハイボールをカットしようとして落とした!
おもわぬ1点。
そして外から予定通りのアタック成功。
1点差で3勝目!勝ち点9だ。
うれしい反面、C組2位との対戦が確定。
しかも、混戦でどこがくるかわからない。

Cコートではトーナメント出場をかけてなんぶと金ヶ作が対戦中だ。
なんぶは勝てば2位通過、金ヶ作は勝つと1位通過で高柳が2位、引き分けると宙の2位もあり?もうわけわからん。
この試合も最後まで緊張の連続。
しかし、なんぶが勝ちきった!
先日の地区大会でもいっしょにやったなんぶとベスト8で対戦だ。
選抜でもいっしょにやったし、これまでの市内大会ではお互いとなりの山に入ることが多くて今一歩のところで対戦がなかった。ここで当たるのも、何かの縁かな。

6年生同士はお互い、いいところ、悪いところはわかっている。
ここでどちらかが消えてしまうのは仕方ない、悔いが残らないゲームをさせよう。

試合開始。
やはり前半、内野が安定しない。
外センもボールが走っていない・・
3点差・・・5-8で折り返し・・せめてもう1点返したかったが・・

後半、内野がガッツを見せる。
3年男子が根性のキャッチを連発。
6分近くまでほぼ点差が動かない緊張したゲームになった。
ベンチもタイムがかけにくい。
内野が取っているからリズムを崩したくない、しかし、攻撃にはアドバイスしたい・・・
こう着状態のまま、なんぶが先にタイム。
3点差が詰まらない・・・

とにかく、最後マイボールになれば外から6年生を狙え、最後になるなら6年同士で勝負しろと。外野が当て、こぼれだまを絶対拾って、最後内野から1枚落とせば同点、それしか無いと送り出す。

そして・・・みごと、外野からシュート!こぼれ玉がキャプテンへ。ドラマとしては最高のシチュだが・・・シュート!の瞬間、時間切れ・・・8-6・・・延長には1点足らず・・・
現実はそうはうまくいかない。

残念、ベスト8だが、6年生のラストゲーム、ここで終わってしまった。


しかし、最後は6人全員が内野に並んだ。よくやったぞ。

おもいきり楽しめた試合だったと思う。
監督としても、接戦の連続の4試合で、楽勝/ぼろ負けよりも本当に楽しめた。

さて、大会はまだ続くわけだが、
隣のコートでは和名ヶ谷が宙を前半空にしたぞ!ともちきり。
なんと!

古ヶ2、高柳は危なげなく勝って、準決勝で、これまた因縁対決だ。

和名ヶ谷対なんぶ

なんとまたも空だ!

和名ヶ谷2番のボール、オープンにもクロスにもいいのが入ってくる。
内野が読めないのか、ほんろうされるようだ。
後半、なんぶ持ち直すも、前半の差が大きすぎ・・・
和名ヶ谷、ファイナリストだ!

もう一方、古ヶ2は前半絶好調。
高柳をあっという間に減らしていく。
4枚差で折り返し、かと思いきや、20秒直前の1番のボールが正面ストライク、高柳が
そのボールで外野からアタック、2枚差で折り返しになった。
この2点は後半響くぞ!
時間を考えれば、ボールデッドでもいいから厳しいシュートを打って時計を進めるべきだったか。

後半、2枚差と4枚差では気分が違う。
高柳の逆襲だ。
今日、調子の悪い古ヶ2低学年が見る間に削られ、前半の差をひっくり返しリードを保つ。
古ヶ2はいつものスタイル維持、2番はあくまで外に残す。
(前半、いつもよりやや早めに入れて当たったからなぁ。。。)
しかし、1-2ホットラインのボールを14番がとる。
思ったように詰めきれず時間が減っていく。
そしてラスト数秒・・・古ヶ2、2番が計ったように外野からヒット!さすがぁ。これで勝った!

いや・・・?はいれない?時間切れ?アピールなし?・・・ギャラリーからはよくわからないが、2番は入れない。
引き分け、延長だ。
どよめくギャラリー。
延長何分だっけ、2分、いや3分だよと勝手な憶測が飛び交う。

審判席も延長時間調べてる最中かな?

ともかく、延長スタート。

どちらもさっきと同じフォーメーションだ。

自分だったら、短時間勝負の延長なら3,4を内野スタートさせて守備力を上げて、外に6,8を置いて、基本1-2ラインで勝負だね~なんて、勝手にシステムいじって楽しんでしまうが、ここでスタイルを変えないのも王者の風格か。

しかし、その3,4が延長に入ってなかなか当てられない。
その間に、またも古ヶ2内野が減っていく・・・

時間はどうやら5分1本勝負、あせるほど攻撃リズムも悪くなる・・・古ヶ2当てられない・・

タイムアップ、高柳が3連続で決勝進出だ。

ほぼ来年のチームで決勝へ来た和名ヶ谷、これは自信につながりそう。
かたや高柳、決して好調ではないがそれでも決勝進出、さすがだ。

試合開始。

やはりここは高柳、見る間に和名ヶ谷を削っていく。
あっという間に1番だけ残し、主導権を握る。
その中で和名ヶ谷2番、じっくり見るのは今日初めてだが、たしかにいいボールだ。
当てて内野へ帰るも、1,2枚の内野では厳しい・・

こうなると後半、和名ヶ谷ベンチは開き直れるかだ。
この点差でも、個々に目標を立てればやれることはある。
厳しい点差だけど、後半だけでも勝てば、絶対来年につながるだろう。

結果、後半は和名ヶ谷がリードして終了。
高柳としては前半の差を維持していけばいいだけの後半なのでだいぶ気持ちは楽だろうが、
それでも高柳に後半勝ったのは大きいな。

というわけで年度最後の市内大会も無事終了。
だいぶ寒くなってきたけど、今回からソフトを待たずに閉会式となったのでタイムリーに閉会式。
月曜からの仕事がきつきつの為、今回は反省会パスさせていただきました。m( _ _)m
関係者の皆様、お疲れ様でした。

« 高柳3連覇!和名ヶ谷が決勝進出! | トップページ | チーム予定 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502872/47606825

この記事へのトラックバック一覧です: 古南小大会(冬)  長文:

« 高柳3連覇!和名ヶ谷が決勝進出! | トップページ | チーム予定 »